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黒い屋形船

☜ (`o´) コラコラコラコラ~ッ!

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東方銀狼章 

東方銀狼章 第壱話 「紅魔館」

一方、異常な妖力を察知したレミリアスカーレットは・・・

パチュリー「用って何かしら?」
と、先程まで図書館で本を読んでいたがレミリア
の呼び出しにより違う部屋に居る。
レミリア「消えないのよねさっきから。何かしらこのモヤモヤした感じは」
外を見てそっと溜息がでる
パチュリー「見に行った咲夜の事がそんなにも心配かしら?」
レミリア「ち、違うわよ・・・とは言った物の幾ら時を操れる咲夜でも流石に心配ね」
主でもあるレミリアの最も信頼しているメイド故に心配なのだろう
フラン「じゃー私が見てこよっか?」
やはり先程まで美鈴と遊んでいたフランが尋ねる
レミリア「フランじゃ神社一体を壊しかねないから待ってなさい」
フラン「え~つまんなぁーい」
頬を膨らましてつまらなそうにしている
レミリア「後は・・・小悪魔は図書館の掃除してるし残るは・・・・」
とフランと遊んでいた美鈴を見つめる。
美鈴「痛たた・・・な、何ですかお嬢様」
レミリア「咲夜の様子見て来てくれないかしら?危なかったら手助けもお願いね」
美鈴「は、はい!」
そう言って手早く神社の方に飛んで行った
パチュリー「大丈夫かしら彼女で」
フラン「きっと大丈夫よ、門番に定評があるから」
パチュリー「そうね。後暇だったら小悪魔が遊んでくれるかもかもしれないわ」
フラン「本当!じゃ図書館に行こうっと」
そしてフランは図書館を目指した
パチュリー「・・・・。大丈夫よ咲夜なら、あそこには霊夢や魔理沙が居る訳だし」
レミリア「そうね(いざとなったら私自ら行くしか無いわね)」

続く
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