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黒い屋形船

☜ (`o´) コラコラコラコラ~ッ!

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東方銀狼章 

東方銀狼章 第弐話 「波乱」

その頃、博麗神社裏の森では

彪狛「可笑しいなぁ、こんな森近くにあったかな?」
と彪狛が首を傾げながら辺りを見渡していると
霊夢「この辺りの筈なんだけど・・・」
魔理沙「本当にこの辺りだったのか?何かの間違えじゃ
     無いのか?」
と妖力を辿って来た霊夢達が直ぐ近くに来ている
彪狛「(あれは・・・博麗霊夢と霧雨魔理沙・・・何で此処に)」
木を盾にし木陰から彪狛が不思議そうに眺めている
咲夜「ん?・・・幻世{ザ・ワールド}」
恐らく察したのか咲夜がスペルカードを発動した
咲夜「・・・そして時は動き出す」
霊夢「どうしたのよ、急に時を止めて」
魔理沙「何も蚊相手にs」
咲夜「蚊相手に発動何かしないわ・・・」
そう言いながら真後ろの木陰に睨みを利かせる
彪狛「(ふぅ・・・助かった、まさかナイフが飛んで来るなんて・・・重力が
    操作能力がなかったら今頃はどうなっていたか・・・ナイフ?)」
スペルカードを発動させた咲夜のナイフは彪狛を捕らえていたが
時を動き出した瞬間に重力を出したため間一髪逃れた
咲夜「いい加減、出て来たらどうかしら・・・・そこにいるんでしょ?」
彪狛「(気付かれた?・・・いや最初からか?)」
霊夢「居るって何が居るのかしら・・・・人狼ならさっきから異様に・・・」
魔理沙「人狼ってあれか?天狗の所の」
霊夢「あんた何を聞いてたのよ」
咲夜「かくれんぼのつもりかしら?」
彪狛「・・・一つ聞きたい」
魔理沙「Σ木が喋った」
霊夢「少し黙ってなさい」
彪狛「此処は・・・」
咲夜「此処はげn」
霊夢「此処は幻想郷よ。そして私達が今居る場所は博麗神社裏の森」
彪狛「(幻想郷だと!・・・そんなじゃ元には)」
咲夜「何よ突然場所を聞いて。怪しいわね、貴女」
咲夜のナイフが彪狛をめがけ飛んでいった
彪狛「(じゃ・・・重力を出せたのも。今はそんな事気にしてる場合じゃないか!)
    聖剣{エクスカリバー}」
透かさず彪狛はスペルカードを発動した・・・が
霊夢「スペルカードを発動した?!」
魔理沙「が、弾き返したのはほんの数本だけ。ナイフが命中してるんだぜ」
彪狛「(・・・ナイフが腕に。これ以上隠れていたら・・・)」
ポタポタ・・・っと腕から血を垂らしながら彪狛がやっと木陰から出て来た
咲夜「やっと出て来たわね。名前を聞こうかしら。」
彪狛「名前は・・・銀上狼彪狛(ぎんじょうろうひょうはく)」
霊夢「銀上狼彪狛・・・成る程ね。確かに人狼ね差し詰め、ワーウルフって所ね。」
魔理沙「しっくりし過ぎて何か恐いんだぜ」
咲夜「異様な妖力は彼女だった・・・って理由か。でもここらじゃ見かけない名前
    じゃない?」
続く
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この記事に対するコメント

No title

こんにちわ


東●ですか(伏せ字いらね!! 分かりませんね...
分かるのは...魔理沙ぐらいでその動画くらいですかね?(「やつは(略)」
ですが"ムダ!"には笑わせていただきました...時を止めるとなるとやはり彼でしょう(スタープラチナもあるだろう...

後、本来小説を作成するためのブログではなければあまり良いとは思いませんが
ここではリンクのサイトを見れば(恐らく)どういうキャラか把握できるのですごくいいと思います(偉そうだな


でわ

URL | jack☆jack★ #uLeGWwwU

2008/11/24 13:59 * 編集 *

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