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黒い屋形船

☜ (`o´) コラコラコラコラ~ッ!

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東方銀狼章 

東方銀狼章 第参話 「アリス」

彪狛「それは・・・・元々はs」
彪狛が喋ろうとした時、人形の攻撃によって
遮断された。
魔理沙「この人形は・・・アリスか?」
茂みから人形を操りながらアリスが出て来た
アリス「そこの変なの、余り魔理沙にくっつかないでよね!」
霊夢「仕方ないわ、魔理沙って女たらしだから」
咲夜「あんたにそんな趣味があったなんて・・・・」
魔理沙「誤解なんだぜ」
アリス「取り合えず!そこのあんたが何者かとっ捕まえて吐かせて
     やるわ、上海人形!」
シャンハイ「シャンハーイ!」
アリスの操る上海人形がランスを持ちながら彪狛に突っ込んで行く
彪狛「ちょ・・・重力{グラビトンホール}」
上海人形に突進される前にスペルカードを発動し重力の中に逃げ込んだ
魔理沙「落ち着くんだぜ、今説明すr」
アリス「問答無用!」
霊夢「今日の彼女、やけに荒れてるわね」
咲夜「何か、私達空気じゃないかしら?」
その頃、重力の中に逃げ込んだ彪狛は・・・
彪狛「一体何なんだ、今日は(此処が幻想郷だと分かった今、暫くは戻れないなぁ)
    そろそろ戻るか」
そう言って重力の中から戻るとアリスの背後から戻って来た
アリス「ようやく戻って来たわね・・・戦操{ドールズウォー}」
彪狛「!、間に合わない・・・」
魔理沙「小生、落ち着いて欲しいもんだぜ!」
回避が間に合わなかった彪狛の変わりに魔理沙がダメージを受けた
霊夢「魔理沙!」
咲夜「不味い、まともに食らった!」
アリス「あ、あんたのせいで魔理沙が・・・魔理沙が!!」
咲夜「この妖力、これがアリス・・・なの?」
萃香「そうよ。これが本来のアリスの姿、神社の裏が騒がしいと思ったら
    成る程ねぇ。」
瓢箪を持ちながら萃香が現れた。
咲夜「本来の?今までのが普通じゃないのかしら?」
萃香「あれは、アリス本人が隠してただけそれに本当は魔界の住民。」
霊夢「アリスが・・・魔界の。じゃあそこで出会ったあのアリスに似たのが今の
    アリスだって言うの?あんたは」
萃香「そうよ。」
アリス「どうしたの?さっきまで魔理沙と話してた威勢は!蓬莱人形!!」
ホウライ「ホラーイ!!」
蓬莱人形が鉈を手に持ち彪狛に襲い掛かるさらに上海人形も混じっての
オールレンジ攻撃。
彪狛「くっ・・・・(例え避けても次の攻撃が早いため避け切れない!)」
そして決着が着いた。結果は上海人形のランスと蓬莱人形の鉈が腹を貫通し
背中から血を帯びた先っちょが見えている
アリス「もう御終いかしら?」
彪狛「・・・・」
萃香「・・・・今日は満月か。油断大敵」
彪狛「・・・・」
咲夜「この・・・妖力・・・それにあの彪狛に一体何が」
萃香「あれは彪狛そのものそれも能力を100%引き出した姿。ワーウルフ」
彪狛に光が集まって行き。それが消えると羽を8枚・・・天使の羽4枚・悪魔の羽4枚
を生やした狼がいる
彪狛「納得したか?」
アリス「何なの・・・こいつ」
彪狛「その歪んだ心を元に戻してやろうじゃない。破邪{サイレントセレナ}」
彪狛の発動したスペルカードは極太のレーザーだった。それも魔理沙のマスタースパーク
と同じ位の・・・
萃香「よっと」
萃香がアリスを抱えている恐らくまともに喰らったのだろう
咲夜「(これが・・・彪狛。また厄介事が起きると言うのかしら・・・)」
力を使い果たした彪狛を咲夜が抱えている
続く

↓以下レス返し
・jack☆jack★さん>
確かに痛いですよね~、タンスに肘とか
机に足の小指をぶつけた時とか
猫の爪と思って切って見ればいんですね
分かりました!(ぇ

でわ
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