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黒い屋形船

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東方銀狼章 

東方銀狼章 第四話 「疑/謎」

彪狛を永遠亭に置いて来た咲夜は紅魔館を目指していた。
美鈴「あ、咲夜さん」
咲夜「あら、どうしたのかしら?」
美鈴「どうしたもこうしたも大丈夫でしたか」
咲夜「?私の事を心配していたのかしら」
美鈴「え、あはい。お嬢様にそう言われて・・・」
美鈴は咲夜に会うまでの事を話した。
咲夜「成る程。まぁ今はこうして飛んでる訳だし、紅魔館に戻るとしますか」
美鈴「あ、はぁ」
二人は紅魔館に戻って行った。
咲夜「さてと・・・。美鈴門番の仕事お願いね。」
美鈴「はい!」
咲夜「(図書館に狼の本なんて、あったかしら?取り合えず行ってみましょうか。)」
咲夜は美鈴に門番の仕事を任せ図書館に向かって行った
コンコンっとノックし図書館に入る
咲夜「パチュリー様あのー・・・」
小悪魔「あ、咲夜さん。」
咲夜「之は一体。」
小悪魔「パチュリー様も妹様もお休み中みたいですね。所で何かお探しですか?」
咲夜の目の前には、パチュリーとフランドールが仲良く寝そべっていた。
そして小悪魔は箒を持って眼鏡を着け掃除をしている
咲夜「狼人・・・の本ってあるかしら?」
小悪魔「狼人の本ですか?確か・・・パチュリー様が知っていた様な。今はお休み中
     でしたね。仕方ない起こすとしますか」
そう言うとメガホンを取り出し・・・
小悪魔「魔理沙が攻めて来たぞー!」
っと言い放った
パチュリー「何処!」
フラン「本当に!」
小悪魔「あ、パチュリー様。狼人の本って何処にありますか?」
フラン「咲夜じゃない。遊びに来たの?」
パチュリー「狼人?あったかしら。」
一分後。
パチュリー「あったわ。」
咲夜「すみませんお休み中の所起こしてしまって。」
パチュリー「いいわ、最近余り寝てなかったし。」
そして咲夜は近くにあった机を見つけてそこで読もうとし、座った時に
フランを膝の上にちょこんと乗せて本を読み始めた
フラン「あたしでいいの?お姉様じゃなくて」
咲夜「偶には違った人の体温にも触れてみたいなぁと思いまして。」
フラン「そっか」
そう言うと咲夜の膝の上で寝始めた
パチュリー「所で小悪魔。魔理沙は何処かしら?」
小悪魔「あ、あれですか?冗談ですよ。」
パチュリー「貴方後でお仕置きよ、覚えて置きなさい」
そして再び扉からコンコンとノックした音が聞こえると
レミリア「今日はやけに賑やかね。」
咲夜「あ、お嬢様」
レミリア「あら、帰ってたのね。」
美鈴「咲夜さん何の本をお読みですか?」
そして美鈴も入って来た
パチュリー「本当ね。レミィの言った通りたしかに賑やかね」
咲夜「あぁ、ちょっと気になった事があって。」
レミリア「成る程、それで狼人の本って事ね」
美鈴「狼人・・・ですか?」
レミリア「そうよ。狼人はワーウルフと呼ばれ、狼男(女)とも言われているわ。」
咲夜「そして狼男(女)は満月をみると狼へと変身する」
レミリア「何故狼・・・なのかしら?」
咲夜「まぁとある人物が半狼に変身したっと言ってもいいでしょうか。」
レミリア「あぁ・・・異様な妖力を持ったとある人物のことね。」
咲夜「謎多くてそれで、狼人の本を読んでいた・・・訳なんですよ」
続く

↓以下レス返し
・ jack☆jack★さん>
確かに現代にピッコロさんみたいな
お子さんがいたらいじめられちゃいますよね(ぇ
寧ろいじめてそうな気が・・・してならない(どっち

でわ
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