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黒い屋形船

☜ (`o´) コラコラコラコラ~ッ!

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東方銀狼章 

東方銀狼章 第六話 「甦りし日」

「「そんな・・・お父さんとお母さんは何処・・・何処に行ったの?!」」

「「・・・だな、一緒に来て貰うぞ」」

「「貴方達は誰!・・・誰なの!!」」

彪狛「・・・夢?」
永遠亭で寝ていた彪狛がガバッと起きた顔からは汗が出ている
輝夜「あら起きたのね。てゐ、永琳呼んできてくれる?」
と寝ていた彪狛の近くにあった窓に肘を付き外を眺めながら答えた
彪狛「私は・・・一体」
輝夜「霊夢達から聞いたわ。アリスと戦った。って」
彪狛「そう・・・だったのか」
そんな会話をしてる最中戸が開き永琳が来た
永琳「傷はすっかり治ったようね。」
彪狛「すまない、見ず知らずの私を泊めて貰って」
永琳「構わないわ。数少ない・・・狼の血を採取する事が出来たし」
彪狛「・・・狼の血?・・・どう言う事だ・・・・」
永琳「それはこっちが聞きたいわ。まぁそんな事はいいでしょう。3日間ずっと
    寝ていたから体が鈍ってるだろうから、少し動いてみたら?魔理沙も先程
    起きたばっかりだし」
そう言うとてゐは彪狛を連れ霊夢達がいる部屋に案内した
輝夜「言っちゃってよかったのかしら?」
永琳「可も無く不可も無く。と言う所でしょうか」
輝夜「後は本人次第・・・ね」

一方霊夢達は・・・

霊夢「あんたも意外にタフね。アリスの攻撃を食らって良く生きてるわね」
魔理沙「あ、でも痛かったんだぜ。」
アリス「まさか魔理沙が庇うとは思わなかったから・・・」
魔理沙「まぁそれは良いとして・・・あれは本当に彪狛だったのか?」
と萃香の方を見ていった
萃香「どうだろうねぇ~。狼が幻想郷にとっている事自体不思議だからねぇ例外は
    いるだろうけど、天狗の所の下っ端狼なんか」
アリス「でも一体どうやって幻想郷に」
と同時に戸が開いた
鈴仙「てゐ何かようでも?」
てゐ「お師匠が体が鈍ってるだろうから彪狛と魔理沙の体を動かしたらどうかしら、だって」
霊夢「何かと思えば行き成りね。」
魔理沙「面白そうだな、いっちょやってみるか」

続く

↓以下レス返しデデーン、○○アウト
・シンリューさん>
あけましておめでとうございます。
いえいえ此方の方こそお世話に
なりました。また今年も宜しくお願いします
シンリューさんにとっていい一年になるといいですな(なって

・福さん>
あけましておめでとうございます。
いえいえ此方の方こそお世話に
なりました。なんでしょうなぁこの疲労感は;(知るか
2009年もよろしくおねがいします。

・ミラさん>
あけましておめでとうございます。
いえいえ此方の方こそお世話に
なりました。ミラさんの職場もなにやら色々と山積み
のようで;辛い事は独りで抱えてはいけませんしね^^
此方こそよろしくおねがいします。
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